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良竿さん、おはようございま〜す 堤防からの投げサビキやサーフからの投げ釣りを中心に釣行している一平といいます。 HPを参考にさせていただいて、最近は青物の弓角にも手を出しています。 はじめた頃は食べられる魚が釣れなかったんですが、最近はアジ、イシモチ、キス、ショゴなどが釣れてボーズが少なくなりました。 釣行後手入れをしなかったら、竿の傷とガイドの錆、リールの異音など各部の傷みが気になってきました。 皆さん、釣行後のメンテナンスはどうしているのでしょうか。 BBSに書き込む勇気がないのでメールでお願いします。 回 答 [良竿からのお答えです] 一平さん、こんばんは〜 質問のメールありがとうございます。 海水の塩分、紫外線、湿気など釣りの環境は釣具にとって劣化の大きな原因となりますので、メンテナンスは毎回必ず行うようにしてください。 [ロッド] 竿尻のスクリューキャップ、中栓をはずして、水道水を注入して良く流し、塩分やゴミを取り除いてから陰干しして乾燥させます。 乾燥したら、竿を伸ばしてタオルで乾拭きし、ボナンザのフッ素系コーティングスプレーをシュシュッとして再度乾拭きします。 ガイドの金属部分には金属用のボナンザコーティングスプレーをシュシュッとして乾拭きすれば完了です。 [リール] スプールをはずして、濡れたタオルで外周の塩分などを拭き取り、注油口からリールオイルかCRC−556を注入し、外周に金属用のボナンザコーティングスプレーをシュシュッとして乾拭きします。 スプールはラインがすっぽり隠れる量のぬるま湯に5〜6時間浸けて、水道水で洗い流してから陰干しで3〜5時間程度乾燥させます。 その後、ボナンザスプレーの道糸用(ナイロンにはナイロン用、PEにはPE用)をライン全体にシュシュッと吹きかけてラインの劣化防止と糸捌きを滑らかにしています。 [クーラーなど] スポンジやタワシに台所用洗剤を付けて洗浄してから、完全に乾燥するまで陰干ししています。 ウキやカゴなども同様に洗浄してから、完全に乾燥するまで陰干しして、次回釣行した時にすぐに使えるようにセットして全てのメンテナンスを終えます。 メンテナンスを怠ると劣化や錆つきなどで思わぬ出費にもなりますし、メンテナンスは次回釣行への思いを馳せる楽しい時間になりますよ。 商品の詳細は、 株式会社ボナンザのホームページをご覧ください。
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