カーバイトランプ
富士灯器の集魚ライト
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質 問 [fumiyaさんからの質問]
良竿さん、こんばんは〜
再来週の土曜日にアジ釣りに行くんですが、釣り雑誌などを見ると常夜灯の下か集魚ライトを照らしながらでないと釣れないと書かれていますが、今度予定の場所には常夜灯がなく、また、集魚ライトも持っていません。
投げサビキかカゴ釣りを予定していますが、常夜灯のある漁港に変更したほうがいいでしょうか。
メールでアドバイスをお願いします。
回 答 [良竿からのお答えです(HP用に一部編集しました)]
fumiyaさん、こんばんは〜
結論からいいますと、投げサビキやカゴ釣りでは関係ないと思っています。
アジの片身を短冊に切ってウキ釣りの付け餌にしていた35年ほど前までは、常夜灯の下かカーバイトランプで海面を照らしながら釣っていましたが、アミエビをコマセに使うようになってからは常夜灯は関係なくなったように思います。
私が釣行する漁港堤防や磯には常夜灯が全くありませんが、常夜灯のある漁港堤防よりも確実に釣れています。
投げサビキやカゴ釣りでは、常夜灯の光が届きませんので、その有無よりも周りより水深があるか、潮通しがいいか、そして回遊コースかどうかがポイントだと思います。
竿下のサビキ釣りやノベ竿によるウキ釣りでは、水深、潮通し、回遊コースが同じ条件で、対象となるアジが8〜15センチの小アジなら常夜灯や集魚ライトによる集魚効果が期待できますが常夜灯や集魚ライトがないと釣れないという固定観念は持たない方がいいと思います。
なお、20センチを超えるような良型アジは警戒心が強く海面に光を当てると散ってしまいますので、仕掛け作りや巻上げ時にも光源を海面に向けないように注意してください。
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