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質 問
[埼玉のアジ命さんからの質問(HP用に編集しています)]
良竿さん、BBSでなくてメールで質問させてください。
私は、時々サビキの遠投仕掛けでアジなどを釣って遊んでおりますが、遠投時にウキとサビキカゴとが着水時にかなり離れてしまってコマセが上手く効いていないように感じます。
遠投サビキ釣りをされている方を見ていると、最下部のサビキカゴが最初に着水し、その後ウキがカゴの着水地点付近に着水していました。
その時その方に直接質問すれば良かったのですが勇気が無くて・・・・
良竿さんはどのような対策をされているのかお教え願えないでしょうか?宜しくお願い致します。
☆ウキとコマセカゴが着水時離れてしまうということは、ウキとコマセカゴが離れてしまうと仕掛けがなじむ際、ウキを支点にして半円を描くようにコマセカゴが沈みますので、コマセの効きが半減しているように感じます☆
[良竿からのお答え(HP用に編集しています)]
アジ命さん、こんにちわ!
BBSでもメールでもいいんですよ。
私は、遠投カゴ釣りや遠投サビキで周年アジ釣りをしていますが、アジ釣りでしたら4〜5メートルの棚ですので、カゴとウキの着水場所が離れていてもまったく支障はないと思います。
ウキは着水と同時にカゴの沈みに合せて移動しますので、潮流がよほど早い時以外はコマセの中にサビキが同調しています。
ウキが支点ではなくてカゴが支点ということになりますので、まったく問題はありません。
カゴとウキが一体となって飛んでいく仕掛けは関東では「大黒仕掛け」と「タナトール」が市販されていますが、これらはコマセとサビキの同調よりも飛距離と絡みによるトラブル防止が主な利点です。
サビキの種類や号数の方が釣果には大きく作用しますね。
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