
![]() 工房浦安のタナトール |
良竿さん はじめまして。 カゴ釣りをはじめて3年目になります 50メートルほど投げられるようになりましたが、カゴとウキの着水場所が3メートルほど離れてしまうため、周りの釣り人より釣果が伸びないように思います。 カゴとウキが同じ所に着水しないと釣れないと教えられましたが、どうなんでしょうか? カゴとウキが一体となった仕掛けは市販されてますか? [良竿からのお答え(HP用に編集しています)] T・Sさん はじめまして! 結論から先に申しますと、3メートルほど離れて着水しても釣果に影響することはないと思います。 はじめにカゴが着水して、次にウキが離れて着水すると、カゴが沈みウキ止めまではそのまま沈みますが、ラインを張らない限りウキはウキ止め糸で止まってカゴの沈む方向に移動しますので、カゴとウキが馴染んだ時に竿を軽く立ててコマセを振り出せば良いのです。 ウキが立つまでは道糸を張らないことがポイントになります。 同じポイントに投げて釣果に差が出るとすれば、ハリの種類と号数、棚、付け餌が原因だと思われますよ。 カゴとウキが一体となった仕掛けも市販されていますが、これは飛行バランスが良いので、遠くまで飛ばせることと仕掛けの絡みが少ないことが利点だと思います。 関東では、大黒仕掛けかタナトールという仕掛けですね。(^^ゞ 大黒仕掛け(大黒フイッシング) タナトール(工房浦安) |
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