釣れる棚を早く見極めるコツは?


桜の園さんの南房釣果



質 問 [ひげのおっさんさんからの質問です。(HP用に編集しています)]
 日中の棚は深いので5メートル位と思いそこから50センチとか1メートルとかを調整していましたが、先日の日曜日の夕方に、勝浦近辺の港で、ベテラン釣り師がタナの深さをアドバイスしてくれました。
 そのときは1メートルより浅く、数10センチのときもありました。とたんに一匹アジが掛かったではないですか!
 ぼうず逃れのうれしい一匹が晩酌を楽しくしてくれました。
 タナを見極めるコツをお教えください。
 もちろん試行錯誤の経験が第一なのはわかっていますが・・・
 PS その時のベテラン釣り師さんはご夫婦連れで、私の隣で釣っていましたが、本当に楽しく釣りをされていて、隣の私もヘタクソながらその楽しさをいただきました。
 本当のベテランさんはこういうオーラを持っているんだなあ・・と感じ入った楽しい雨の日曜日でした。どなたか知りませんがありがとうございます。


[良竿のお答え(HP用に編集しています)]
ヒゲおっさんさん
こんばんわ!・・・・・・ >゜))))彡
 棚を見極めるコツはコマメに探るか釣れている人に聞くのが一番ですね。
 アジの泳層は季節、水温、フイッシュイーターやセグロイワシの状況などにより日によっても、時間によっても変化が激しいんです。
 1メートル以内で釣れることは滅多にないですが、コマセを打ちながら徐々に上げてくることも時には可能なんです。
 ゼロ棚といって、ほとんど水面に近い所で入れ食いなんてこともあります。
 固定観念を持たずに、コマメに調節しながら探ってください。
 私の場合、自分だけ釣れて隣の人が釣れないとついついお節介しちゃいますが、アジ釣りに関してはベテランほど世話焼きが多いようですねぇ(^^ゞ


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