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はじめまして、いつも楽しく拝見させていただいております。 カゴ釣りにおいてどうしても解決できない問題が発生します。 それは、海面でウキがピョコタン、ピョコタンと踊ってしまう現象です。 想像するに、カゴとウキの間の部分の道糸に波のウネリによりたるみが生じる事と思われ、やはり海が荒れた日に顕著です。 これまでこの現象を改善する為に様々な試行錯誤を繰り返してきましたが納得のいく結果が出ておりません。 雑誌などの情報にもこの手の内容を見たことが無いので、もしかすると「そんなに神経質になることはない。」のかもしれませんが・・・・・。 参考にこれまで行ったトライ&エラーの一部を列挙します。 1.高残浮力の球に近い形状のウキの使用。 →安定度は良いのですが感度がいまいち。 2.オモリ固定、カゴ誘導仕掛けの使用。 →誘導分を超える波高の時はダメ。 3.某一流メーカーのカゴとカゴ釣用ウキの組み合わせ。 →最悪の結果、止水域でならなんとかなるかも。 以上、万策尽きました。他に何か良い方法がありましたら教えてください。 回 答 [良竿からのお答えです(HP用に編集しています)] 池ちゃんさん そんなに神経質にならなくて大丈夫ですよ! 私は壱岐という名の発泡ウキ10号負荷に10号のオモリを背負わせています。 サビキに小アジが鈴なりでも1回ピョコって変化するだけです。 このタイミングを逃すと数釣り出来ません。 アタリを感じたら竿を立てると追い喰いします。 この追い食いをさせるのがサビキ釣りの極意ですね。 図説:各種アジ釣り仕掛け アジ釣り講座 |
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